2003年 2月11日〜2月21日(11日間)

  コース: London - Scotland - Wales - London
  移動ツール: ブリットレイルフレキシーパス、バスのローバーパス各種
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 1日目: 成田発、ロンドン着
 2日目: 列車でエジンバラ着
 3日目: エジンバラ観光
 4日目: 列車でチェスター経由コンウィ着
 5日目: バスでアングルシー島へ。農場泊
 6日目: ホーリーヘッド観光。農場泊
 7日目: バスでベトゥス・ア・コイドへ
 8日目: フェスティニオグ鉄道乗車。スランディドノ泊
 9日目: 列車でチェスター経由ロンドンへ
 10日目:ロンドン発、翌日成田着(11日目)
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             旅のスライドショー
 

2月11日(火)  1日目
11:50 ヴァージン901便で成田発、14:45 ロンドン着。
地下鉄の乗り換えに苦労しながらホテルのある Paddington へ向かう。ネットで予約してあった駅近く のホテルに無事到着。でもほっとする間もなく外出。霧のような小雨の中、バスで Piccadilly へ向か うが、トラベルセンターは閉まった後で残念。徒歩でトラファルガー広場を抜けて Charing Cross 駅 の本屋に時刻表を買いに行くが見つからず、では Victoria 駅へ…とも思ったけれど、眠さに勝てずに ホテルに戻ることにする。Paddington 駅前のいつものニュースエージェントでフォーンカードとチョ コバーを買って、8時過ぎに就寝。
    【ロンドン泊】


2月12日(水)  2日目
夜中に何度も目を覚まし、5時半にベッドを出る。テレビを見て時間をつぶしてから駅へ行って日本に 電話。早朝のニュースで見た昨日の Heathrow 空港での軍隊出動騒ぎについて尋ねるが何も報道されて いないという。ホテルに戻り朝食に行くが、フル・ブレックファーストと言いつつトーストもお茶もお かわりができずちょっと不満。9時半にチェックアウト。
バスの1日券を買い、新しく運行が始まったばかりの連結バスで Victoria を目指すが、なんとバスは 次のバス停で終点。逆に乗っちゃったよぉ! でも運ちゃんはこのまま折り返すから乗ったままでいい よと言ってくれ、折り返し点でしばらく待ってから改めて出発。Victoria 駅で感謝を込めて手を振り つつ下車し、今度こそ時刻表を購入。スコットランドへの列車を調べた上で Marble Arch に戻ってス ーパーの SAFEWAY で食料の仕込みをしてから Euston 駅へ。
ところが乗るはずの列車が見当たらず、まさかと思って時刻表をよく見ると出発は King's Cross 駅じ ゃないか! あと時間が少ししかないのに…! 泡を食ってバスで King's Cross 駅に駆けつけ、発車 ギリギリに列車に乗り込む。13:00 発。
北に向かう風景を楽しみつつ 17:33 Edinbourgh 着。もう真っ暗。駅前の i に走るが案の定閉まった 後。困って駅前の民営のホテル案内所で少しでも安い所を、と言って探してもらう。駅のすぐ近くとい うので歩いて行くと、思ったよりもホテルっぽいホテル。地下の客室に落ち着く。タータンで内装が統 一されたけっこういい宿。バスルーム付。
Prince's St.まで少しだけ買い物に出てから就寝。
     【エジンバラ泊】


2月13日(木)  3日目
6時半起床。まだ暗い街に出る。暗いけど、ミルクマンとガラス磨きさんはせっせと働いていた。ホテ ルに戻って朝食。コンチネンタルだったが、さすがにヨーロッパのと英国のとでは違う。シリアルとジ ュースとフルーツとヨーグルトは当たり前みたいにあって、あとパン類も各種ありったけという感じ。 紅茶はもちろんおかわりたっぷり。食事がすんだところでウェイトレスのおばさんと記念写真。なぜか 大受けしてくれる。中国人だと勘違いしてたけど。
チェックアウトして駅の i に向かう途中でスーパーの袋を手に出勤中の人を発見。どうしてもスー パーに行きたくてそのへんの人をつかまえて教えてもらい、駅とは逆方向へ歩く歩く。10分くらいって 言われたのに遠い! やっと着いたのが巨大TESCO。宿が決まる前だというのに我慢できず少しだ け買い物。市街に戻るために今度はバスに乗る。一日券を車内で購入。やっと駅の前の i に来てB &Bを見つけてもらい、逆に駅向こうの南方向へとバスで移動。今夜の宿は住宅街の中の前庭付きタウ ンハウスの一軒。
荷物を置いたらすぐに観光に出発。お城は門の前でUターンして、旧市街を歩き回る。クローズと呼ば れる細い路地(しかも急坂や階段)が面白くて迷路気分で歩き回る。息子の希望のタータンマフラーも 探し回って新市街でゲット。最後に駅で明日のウェールズ行きの列車を予約する。なんと予約料はタダ だった。観光は早めに切り上げて、宿の部屋で朝買ったトライフルでティータイムにする。
        【エジンバラ泊】


2月14日(金)  4日目
今回1度きりの Scottish Breakfast に期待が盛り上がるが、出てきた内容は English と一緒のよう な…。でも味は結構で、量もたっぷり。ご主人と記念写真を撮ってチェックアウト。
今日は1日券は使わずにバスで駅まで行く。時間があったので Prince's St. を最後にたっぷりと見て 回る。マックで朝メニューを一人分買って駅へ。
11:50 発のヴァージン・トレインに乗車。新型車だ。しかし問題発生。予約されたはずの座席に予約票 が付いていないのだ。その車両のどの席も自由席状態になっている。我々だけではないようで、周囲の 乗客も不安そうにうろうろしていたが、席はどれも空いていたので手元の番号にめいめい座ることで結 果オーライ。結局理由はわからないままスコットランドとお別れ。
湖水地方も車窓から見るだけで通過し、乗り換えの Crewe に到着。まさかと心配した通り次に乗った GWER の列車も予約ができていなくて、こっちは自分の席に既に別の人が乗ってしまっている。諦めて 何とか別の席を見つけ、ウェールズに向かう。妙に混んでいて、高校生くらいの集団が大騒ぎしてい る。 Snowdon でトレッキング実習をするグループらしい。彼らが降りてすぐ次の駅 Conwy に 16:36 着。この町も3回目なので宿は自力で探すことにし、駅近くのB&Bに入る。いい部屋だったので即 決。夕食は宿探しの途中に見つけてあったフィッシュ&チップス屋さんでテイクアウェイ。今回の旅で の初フィッシュ&チップスはとてもおいしかった。
            【コンウィ泊】


2月15日(土)  5日目
他に2組泊まっているという話だったけれど朝食には我々だけだった。チェックアウトの時に写真を撮 らせてもらうと、犬のジェイクも自主的に加わってくれてラッキー。荷物を預けてまず i に行き、次 の宿を決めることにする。working farm に泊まるのはこのエリアがチャンス、と思ってその条件で探 してもらうが、シーズン前でお休み中のところが多くなかなか近くに見つからない。やっと Anglesey 島で見つかり、担当のおばさんと一緒に喜び合う。乗り継ぎにバスの時刻表が3種類も必要で、これを もらって出発時間まで市内観光をする。と言っても港に行ってあとは城壁をぐるっと歩いたくらい。高 いのと壊れそうなのとでけっこうスリルがあった。
宿で荷物を受け取ってバスに乗る。天気もよく、海沿いの道は気持ちよかった。Bangor で乗り換えだ が、買い物のためわざと途中下車。大学のそばのスーパー SAFEWAY に寄る。夕食のつもりのフライド チキンなどを買う。クレジットカードが使えない時のためにATMで現金も出しておく。再びバスに乗 って Llangefni で下車。乗り換えるから、と運転手さんにしつこく尋ねて降りたらオープンマーケッ トの最中だった。ところが、目的のバスはバス停の表示に載っていない。他のバス待ちの人たちにいろ いろ質問して、 i のおばさんが間違えて日曜日のダイヤを調べたことが判明。
この町でかなり時間つぶしをしてバスに乗り、農場入り口前で降ろしてもらう。門から1/2マイルとの ことで歩き始めたものの、遠いのなんのって。やっと宿まで着いたら奥さんが飛び出してきて、なかな か着かないからすごく心配したとのこと。日が暮れたら歩いて来るのは危険なんだって。
部屋にはスコーンが用意されていて、ありがたくいただく。居間のマキの燃える暖炉の前で奥さんとラ グビーとサッカーの話で盛り上がった。夕食はないけどサンドイッチでもどう?と差し入れまでもら う。広いバスルームでゆっくり浴槽につかり、気持ちよく就寝。
     【スラネルホ・ア・メズ泊】


2月16日(日)  6日目
朝食前に農場を散歩。と言っても6時半で外は真っ暗。持参していたおもちゃのペンライトを首にかけ て歩く。昨日バスを降りてから歩いた道を往復。少しずつ明るくなって、羊の親子や牛たちに不審そう に見られる。朝食の時間になってびっくり。スターターにあたるものがどっさりだ。ジュース類やシリ アルはセルフで、というのは珍しくないが、ここはフルーツだけでもメロン、グレープフルーツ、プラ ム、プルーンがあり、さらにプレーンヨーグルト、シリアル各種と並んでいる。奥さんが運んできてく れたメインの皿も定番の内容がしっかりあるし、大満足の朝ごはんだ。
今日はバスで Holyhead まで遠出の一日。日曜ダイヤで島を横断するメインのバスがないので、まず北 に向かい、海岸沿いのルートに乗り継ぐしかない。奥さんに教わって、昨日と別の道からバス通りに出 る。手を上げてバスを止め、一日パスを買うと、運ちゃんはゆっくりゆっくりと2枚のパスをその場で パウチして渡してくれた。のどかなルートを景色を楽しみながら行く。田舎は田舎だけどそれなりに海 辺のリゾート地らしい所もある。
やっと着いた Holyhead は無人の町だった。いや、日曜日だからこんなもん? 一応見て回って、バス で町外れの大型TESCOに行き、ゆっくりと買い物を楽しむ…つもりだったのに、すぐに閉店のアナウン スが。まさかと思って確認したらびっくり。日曜はTESCOも4時の早じまいなのだ。バス便もこれで最 終? 帰りのバスをつかまえるべく道を延々歩くことに。
例によって、目的のバスが折り返す前にあえて逆に乗りいったん市内の始発ターミナルに行ってから帰 途につく。農場前に着いた時には日が暮れていた。凍り始めている農道を歩いて到着。これじゃ、せっ かくの農場をゆっくり見る暇がなかったなあ。
【スラネルホ・ア・メズ泊】


2月17日(月)  7日目
朝食の後、宿の奥さんの息子さんに案内してもらって子羊を見に行った。出産用小屋でちょうどさっき 一頭生まれたと言って、その小さな赤ちゃんの後足を1本つかんでずるずると引きずっていく。い、い いのか? 母羊は必死に後を追い、親子共々隣の小屋に移動。こちらは親子ペアごとに仕切ってある。 毎日十数頭ずつ生まれているとのこと。続いて現われた農場のご主人に話をいろいろ聞かせてもらっ た。そんなに珍しいなんて、日本には羊はいないのか、と逆に訊かれてしまった。農場のある職場に昔 いたとは言い出せなかった自分…。
チェックアウトする時に、同宿だったご夫婦が途中まで車に同乗しないかと誘ってくれた。イングラン ドの人たちだった。ウェールズっていいよねえ、などと世間話しながら Llangefni 到着。ここからバ スに乗って例の世界的有名駅へ。そう、世界最長の名前の駅 Llanfair…(中略)…gogogoch だ。お決 まりのホームの看板の記念写真を撮った後、さらに進む。
Bangor で乗り換えてどんどん山の中へ。次の乗り換えの町では買い物で暇つぶし。バス停で女子学生 にバスルートについて訊かれるが、答えられる自分たちにちょっと悲しいような誇らしいような。彼女 たちの目的の Capel Curig も過ぎ、Betws-y-Coed 到着。当てにしていた前回の旅の宿が改装中で閉ま ってたため宿探しに手間取ったが、道沿いのB&Bを順に当たってなんとか見つかり一安心。
【ベトゥス・ア・コイド泊】


2月18日(火)  8日目
宿を出る時になってもまだ今日泊まる町をどうするか決まらない。SLに乗る前に宿を決めて荷物を置 きたいのに。まず隣町のLlanrwst に行く。一つ心当たりがあったからだが、行ってみるともう宿は廃 業したと言われてしまう。別の所も当たったがピンと来ず、時間切れで Blaenau Ffestiniog にその まま向かう。ここのSLも3度目。初のフル往復だ。団体がいたせいかすごい混み方でぎりぎりで席を 確保。見晴らしの悪い側だが仕方ない。ポットのお茶とビスケットを出してのんびりする。天気もよく 楽しく下っていく。終点の Porthmadog での待ち合わせ時間の間に宿を探そうと i に走るが、なんと お昼休憩中で閉まってる。そ、そんなぁ。
帰りにはガラ空きだったコンパートメント席を占領する。本当は一等車だけど車掌さんは何も言わな い。いいのかな。座りごこちを楽しみつつ再び Blaenau Ffestiniog 着。接続の関係で町でゆっくりす る時間がないのが残念。このまま一気に Llandudno へ。もう夕陽が落ち始めている。B&Bの多そう な通りに見当をつけて駅のすぐ近くで最初に見つけた宿に決める。
ウェールズ最後の日にオミヤゲをまとめ買いすることに決めていたので、今日ブリットレイルパスを使 う日だったのを有効利用して Llandudno Junction に引き返す。ここに超大型TESCOがあるのは調 査済みだったので、思う存分買い物にふける。2時間以上うろうろと店内を物色して回り、食品中心に あれもこれも買い込む。暗い道を駅まで歩き、列車に乗って宿に帰り着いた時にはぐったり。でもトラ イフルを食べることは忘れない。荷造りをしてから就寝。
  【スランディドノ泊】


2月19日(水)  9日目
ウェールズ最後の朝。無理にでも早起きして散歩に出る。街はもちろんまだ誰もいない。海岸に出る。 ちょうど日の出を見ることができた。シルエットが美しい。反対側には巨大な岩山 Great Orme 。少し ずつ人の姿が見え始める。別のルートで宿に戻る途中ニュースエージェントに入る。買い物は昨日しつ くしたが、未練がましくクリスプスと新聞を買う。今回の旅では国際情勢が気になっていつになくニュ ースに敏感になってしまった。
朝食の後の恒例の記念写真ももう面倒になってパス。(妹夫婦のリクエストだったのだ)さっさと駅に 向かう。が、その前に今夜の宿の予約だ。ヴァージントレインの車内誌の広告で選んでおいた格安ホテ ルに電話するが、話してる途中で列車の時刻になり、続きは乗り換えの Llandudno Junction 駅ですま せた。周囲に人がいっぱいいる中での通話は恥ずかしかったが無事予約完了。ロンドン行きの列車に乗 車。昨夜駅で予約してあった席は今度こそちゃんとあった。
これは同じヴァージントレインでも旧型。でも車掌さんは同じ真っ赤な制服。写真を頼みたくて何度も ためらった挙句客が少なくなった頃を見計らって声をかける。車掌さんは目を丸くし「えー、困ったな あ」と言いつつ服を整え小道具も持ってポーズをとってくれた。やる気満々だってば。(笑)
13:52 ロンドン着。ホテルに直行してチェックイン。しっかり広告の割引料金で前払い。半日観光に出 発。例の King's Cross 駅の9と3/4ホームに行ってからバスに乗ってバタシー・ドッグズホームを目 指す。Liverpool Street 駅でバスを乗り換えるが、同じ2階にワルそうな少年グループが乗ってきて ビクビク。やっと着いたドッグズホームはなんとつい数分前に閉館時間に! 物欲しげに看板だけ眺め てから列車で(ブリットレイル・パスはここでも使えた!) Victoria 駅に行き、構内の本屋で念願の 雑誌買いまくりをする。(荷物になるから帰国直前まで我慢していた)
一度ホテルに戻って手ぶらになってから Soho に行き、いつもの中華レストラン、ワンケイで食事。今 回唯一のレストランだ。さらに最後の買い物に Edgeware Rd. に移動。スーパー巡りをして大量のチョ コレートなど買う。大都会は疲れる。いや、自分のせいか。
ホテルで最後の荷造り。
 【ロンドン泊】


2月20日(木)〜21日(金) 10+11日目
このホテルは Euston 、King's Cross 両駅のちょうど中間あたりの少し大通りから外れた静かな所に ある。例によって早起きして最後の散歩に出た。昨夜も驚いたのだが、そのEuston Rd. の街路樹にに クリスマスのようなイルミネーションが道沿いにずっと続いている。朝になっても消えていない。
薄暗い中、まず St. Pancras 駅へ。知らずに見たら城か?と思うような壮大な建物で、煤けていた頃 は怖くて正視できなかったくらいだが、化粧直しして壁がピンクに戻って、今度は別の意味で近寄りが たい駅だ。しかし、中に入るといい感じの古さがあって、よくぞ建て替えずに残してくれた、と言いた くなった。タイムスリップしそうになる中、普通のサラリーマンの出勤姿に我に返る。隣の King's Cross 駅に行ってタダ新聞 METRO をもらい、本屋を覗いたりしてから朝食時間に宿に戻る。
今回の旅で初めてタマゴの調理法を選べたのでスクランブルにしてもらった。いわゆる安ホテルとB& Bは、ロンドンではあまりランクが違わないようだ。こうして朝食の内容を見ても。シリアルとジュー スは取り放題だったがさすがに今日は少食でいいや。と言いつつ出た分は全部平らげる。チェックアウ トして再び King's Cross 駅へ。ここから空港へは地下鉄で乗り換えなし。駅前の工事のせいで入り口 が遠い。通勤客の流れに混じって地下へ。余裕を見て出たので、空港にすんなり着くとちょっと時間が 余る。ヴァージンのチェックインでカバンが重量オーバーになって急いで機内持ち込み用の荷物に移し 変えた。身軽になって免税店街で買い物。と言っても買うのはチョコと雑誌くらい。ハリー・ポッター が3冊で2冊分価格、というお買い得品になっていた。迷ったがやめとく。日本に電話してフォーンカ ードを使い切ろうとしたがいくら話しても切れない。まあいいか。続きは次回で。
しかし問題はここから。出国ゲートがやけに混んでいると思ったら、検査がすごく念入り。これじゃ列 が長くなる一方だろう。私はピンポンも鳴ってないのに身体検査に回された。なでまわされてくすぐっ たいのを我慢するのが一番つらい。嫌がると怪しまれるかと思って。
搭乗時間を確認しながら待っていたはずなのに、ふと見るといきなりラストコールになっている! 必 死にゲートに向かいかけると、そのゲート番号まで最初と変更になっていて、Uターンして走る走る。 途中でターミナルを間違えかけてまた走る。ギリギリ間に合って力が抜けた。帰りの便は行きよりさら に空いていて一人で2席占領できた。
映画とゲームとビヨークで時間を過ごし、無事日本へ。


これで旅は終わりです。
お付き合いありがとうございました。